北大斜め通りから北17条を東へ東区本町の「法邑」まで歩く。シャリバリという
雑誌で紹介されていたカフエギヤラリーが気になった。伏篭さっぽろ川筋で
法国寺近く、かってパラト街道を探索した時このお寺の大銀杏が印象的だった。
お寺正面の右奥にモダーンな大きな1階建ての建物を見つける。中に入る。入っ
てすぐカフエゾーン右奥にギヤラリー、シックで落ち着いた空間だ。ちようど昼時
スパゲッテイを頼む。量も味もよかった。ただタバコは駄目。広くて綺麗で清潔。
ただ禁煙だから言う訳ではないが毒がないな。ギヤラリーはショウルームではな
い。もう少し時間がたっていい汚れがついて欲しい。でもここを造った方の意気込
みは立派と思う。あとはもっと開くだけ。空間が大きく清潔なだけにそこの内に閉じ
篭もることが出来易い。カフエが広すぎるのかも知れない。1時間ばかり付き合って
くれた酒井さんもコーヒー飲んだ後寡黙だった。仕事のある彼と別れて雪泥の道
をさらに歩く。パラト街道に沿ってジグザグに道を辿る。今日は暖かいせいか道が
溶けた雪と氷でぐちゃツルルだ。さっぽろ東北部歩き廻るから歩き深めるに明日か
らギヤーチエンジする積もり。腰に疲れ溜まっている感じがする。パラト街道入り
口中央郵便局まで戻り札幌駅前コージーコーナーでコーヒーを飲む。
地質図と一万分の一の地図を見比べ歩いた所をチェツクする。今度は大正時代の
地図も持って歩こう。地質図により近づくから。