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テンポラリー通信

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2007年 05月 21日

どこか夏の匂いー5月の共和国(7)

暖かい日。どこか夏の匂い。初夏にタッチ。昨日と比べて気温が高い性だ。早い
かな。自転車屋さんでタイヤに空気を入れ走るが途中でガタン、ガタン。また空気
が抜けた。完全に空気口を締めていなかったのか、パンクなのか。とりあえずそ
のまま走りギヤラリーに着く。休廊日だが少しやる事が残っている。それを片付け
靴紐を買いに秀岳荘に向かう。途中の自転車屋さんに手押しで自転車運び寄る。
もう一度空気を入れる。念入りに。秀岳荘は定休日だった。しばらくぶりで忘れて
いた。帰って石川亨信さんにお願いしたメールの返事を見る。名前を間違えてい
た。亭真とメール名になっている。亨信ーコオシン、トシノブと読むそうだ。失礼し
た。7月の個展の確認である。先日DM用の撮影に半日かけて陽光を待ちきちっ
とした仕事を見たばかり。午後と夕方の2回に分けて撮影。テンポラリーの外から
会場に設定した作品を撮っていた。DMにこれだけ現場で時間をかけ撮影したの
は初めてだった。今回のここでは初の個展に賭ける意気込みを感じ嬉しかった。
今月は工藤正廣氏の自宅全焼、佐々木徹氏の手術緊急入院と重なりふたりの
展覧会が急に中止となり空きが出て厳しい。そして寂しい。月末も近く経済も厳し
くなる。水面下の努力が続く。空気の抜けたタイヤのようにガタン、ガタン。疲れて
少し横になる。吐き気がしてだるい。休みは休みらしく山でも歩き周ったほうがい
いのだが昨日から風邪気味。夜咳が出て止まらず。何か自転車と一緒だ。空気
抜けてガタ、ガタ、ガッタン、仕事に励みましょう。そんな唄あったっけ。あれは水
車か。酒井さんに聞けば判るかな。

by kakiten | 2007-05-21 17:52 | Comments(2)
Commented by ヒロシ at 2007-05-21 20:56 x
♪コトコトコットン
 コトコトコットン
 ファミレドシドレミファ
 コトコトコットン
 コトコトコットン
 仕事に励みましょう

それは『森の水車』ですね。戦時中、高峰秀子が吹き込んで発売したら、ファミレドシドレミファの部分が敵性歌謡である、と発禁処分になった曲。よく聴くのはたぶん、戦後になって並木路子が唄ったものです。
Commented by kakiten at 2007-05-22 11:10 x
ヒロシさま>さすが~あ!高峰秀子→並木路子。このふたりの名前も
知らない人が多い中で戦前戦後と分けてすらっと解説できるあなたは
ホント物知りです。森の水車ならぬ中森の自転車感心です。あんがと!


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