ここの所夏の疲れが出たのか今朝やたらとクシャミがでる。風邪の前兆かもしれ
ないなあ。小雨降るなか自転車は止める。久し振りに地下鉄に乗る。早いが味気
ない。風も空気も薄い。人だけが厚い。それも早足。なにか目的を決め一目散
なのね。そうでない人は落伍者かシルバー席。座っても携帯電話かお化粧か難
しい顔して宙を睨んでいる。夜はもっとひどいが朝でもそうだ。エスカレーターを
走る人を横に見て階段を少し二段刻みで早目に上る。同じくらいでしたね。上に
着くのが。まあどうでもいいけど。着いてメールを見る。及川恒平さん10月にラ
イブ打診ある。OKの返事出す。どう会場を構成するか、二階を使うのか、下か
。でも楽しみだ。賀村順治さんが来る。現在の会社の場所を自宅に移転すると
言う。お預けしてある資料荷物早くここに持ってこなければならない。10日の今
している佐佐木方斎展と13日来廊の次の阿部守展の間に移送完了せねばと
思う。阿部さんのDMは昨日送られて来たが手刷りの綺麗なものだった。16日
スタートだ。賀村さん帰った後東京在住の映像作家三宅流さんが津軽三味線
の新田昌弘さんと来る。三宅さんは同じ東京の映像作家石田尚志さんの紹介
でここは初めてさだ。さっぽろで面白い所あるから訪ねてみてはと言う事らしい
。新田さんも初めてだが彼は札幌在住でBooxboxの田原さんのところでCDを
出していてここにも置いてあったので吃驚していた。夕張の話石狩の話とかして
また10月撮影に是非訪れたいと言って帰る。彼らの帰りしなにかりん舎の坪井
けい子さんと高橋淑子さんが来る。大野一雄の石狩河口公演の本を丁度見せた
後だったのでこの本を出版した人ですとかりん舎のふたりを紹介した。坪井さん
たちはじっくりと佐佐木さんの資料を見ていった。何冊かコピ―したいと言って
いた。ふたりが帰ってなにか疲れがどっと出た。甘い物が欲しくなった。今日は
とりとめのない話。あまり集中力が働かない。夕食を約束した人も風邪でダウン
と連絡がきた。さて当てが外れて今晩は何を食おうかな。
*’80年代の軸心ー佐佐木方斎展近作「格子群」を中心に10日まで
AM11時-PM7時札幌市北区北16条西5丁目1-8
テンポラリースペース
tel/fax011-737-5503
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