八木保次・伸子夫妻が2012年2月、3月亡くなぅて
7年目の春が来た。
サッポロの彩(いろ)を追求し続けた二人の作品が今年
も春の光に息づく。
ご遺族の高橋創美舎高橋均氏所蔵の2点、つきやギャラリ
ーの小杉山竜一氏の4点、そして私所蔵の3点。
さらに今年は八木保次さんのグワッシュが多量に高橋氏
より持ち込まれた。
それらは2階廻廊に保次さん生前のアトリエの壁の如く
貼り付けたいと思う。
福寿草の黄、フキノトウの緑、北コブシの白に始まる春。
桜の花が咲く頃はもう百花繚乱の初夏の装い。
そんな夏と冬のせめぎ合う春のエネルギーを、保次さんの
グワッシュで吹き抜け2階を埋め、顕してみたいと思う。
*彩・八木保次・伸子展ー5月20日(日)まで。
am12時ーpm7時:月曜定休ー水・金午後3時まで。
テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向き
tel/fax011-737-5503
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