高臣大介さん第一子誕生との報ある。
女の子という。
昨年結婚し、今年はフランス滞在制作・展示、
続いてアメリカ滞在制作・展示。
そして今日は女の子誕生とドラマが続いている。
明年1月末始まるここでの展示タイトルは、「紡
ぎあう」と聞く。
2012年2月鉄の造形作家阿部守と清華亭と
テンポラリーで展示した「野傍ノ泉池」展以来
ライフワークとなったガラス作品テーマがここ
にきて公私に結実してきたかに思える。
十数年前千葉県から洞爺湖町に移住して来た
ひとりの男の地に根を指した生き様を見る気が
するのだ。
湧きだす水の一滴のようなガラスの一房が百一本
となり、毎年増えて今年は四百本、さらに千本を
目指すと宣言したが、彼の人生もまたそのように
湧き出て流れ世界と合流し広がる。
若い友人とのそれぞれのこの十数年を想い、湧き
出る一滴の、継続し触れて広がる志の力を思う。
*「歌ごとに生きてー高野圭吾詞画展」-12月16日ー19日
19日13時~ ギャラリートーク 日本のシャンソン研究家
峰 艶二郎
*岡田綾子展「metamorphosis-あいだの部屋」
1月2日ー7日
テンポラリスペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向き
tel/fax011-737-5503
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