体制の中で慎ましく気丈に生きる民と公の差異が
如実に顕れるNHKの特番を見た。
今露わになった非公文書公開による沖縄の核装備。
日本本土は見て見ぬ振りの核米基地配置。
冷戦下本土優先沖縄切り捨ての政治論理。
沖縄のもうひとつのアメリカ世(ゆー)である。
人の論理よりも国家の論理が優先する現実社会。
Jimmy’sのパイやSPAM缶詰ポークを郷土
の味に定着させている民の健気さの方に愛情が湧く。
そして米軍の兵士たちも沖縄でタコスライスやCo
Coのカレーライスを好んで多く食べるという。
両方の好みが創ったハーフのような食べ物。
食を通した味の回路が、国家体制とは別に生まれ
ているのだ。
このふたつの人間の健全さこそが救いだと思える。
非公開文書が公開されて明らかになった<アメリカ
世(ゆー)の実態。
そして「アメリカのパイを買って帰ろうー沖縄
58号線に向こうへ」が明らかにした食としての
日米交遊。
食交流の文化と政治体制の落差。
この落差は沖縄だけの問題ではない。
*「大野一雄の記憶ー公演ポスターを主として」ー9月26日まで。
am12時ーpm7時(火・木・土・日)am12時ーpm4時
(水・金)月曜日定休。
テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向き
tel/fax011-737-5503
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