日曜日夜、常磐の森を歩いていた事を想い出す。
芸術の森の<芸術>は闇に消えて、旧地名常磐の
森が立ち上がり私の五感を包んでいた。
森の奥の一室、洞窟のような空間で吉増剛造「石
狩シーツ」は朗読された。
石狩河口真昼の朗読とは対極の場所だった。
水のふたつのparent(親・根)をtrans
(貫き通して)「石狩シーツ」が浮き上がる。
そして1994年から2011年の時空も<ふたた
びの根>の姿を顕していた。
今あの夜の会場の道程がその一部だったように感じる。
沖縄からサトマンさんが来た。
2006年8月ムラギシと四国でヨサコイ踊りに参加
した友情から、こうして今もこの場所と繋がっている。
ムラギシ死して11年。
これもtransparent{透明な)シーツ。
同時代の時空の小さなシーツ。
帰りに大野一雄のアルヘンチーナのポスターの前で、
「ハミガキブログ、イエーィ!」と記念撮影したね。
*「大野一雄の記憶ー公演ポスターを主に」ー9月24日まで。
テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向き
tel/fax011-737-5503
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