鈴木余位さんからの3便目3個口の大荷物が無事届く。
これであとは本人の到着を待つのみ。
吉原洋一さんから写真貼り付け完了とのメールある。
これで準備完了。あとは本人の到着あるのみ。
仕事の合間を見て展示の為に東京から駆けつけるふたりの
ワクワクするような熱さが、この寒気を飛ばす。
250葉の大判原稿用紙に書かれた5千行の未完大作詩が
若いふたりを引き寄せる。
この草稿大束を磁場にして、ふたりの写像が会場を惑星の
ように周回して軌道を描くだろう。
<’古石狩河口から書きはじめて>未完250葉の原稿草稿は
あたかも石狩川ー銀河となってこの一年を跨いでゆく。
昼から到着して今日明日と作業が始る。
そして14日以降吉増さんの来札となる。
*吉増剛造展「ノート君~古石狩河口から書きはじめて」
12月11日(火)-1月13日(日)am11時ーpm7時:月曜定休。
正月1-3日休廊。
テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向
tel/fax011-737-5503