福島県のK氏のご好意で、大野一雄石狩河口公演のヴィデオが、
DVDに再編集されて送られてきた。
これでもう劣化の心配をしないですむ。
あらためて最初から点検も兼ねて見ていると、
宇田川洋さんと千鶴さんが来る。
ちょうどいいと、映像の前に誘う。
出勤前の時間を割いて、とうとう最後まで見させてしまった。
川俣正展も見なければならず、忙しい思いをさせた。
しかしなんとも贅沢な時間ではないのか。
’80年代の川俣正、’90年代の大野一雄を一堂に見れるなんて。
この日から始った教育大4年の卒業制作展「居間」。
会場の札幌市資料館で展示を終えた森本めぐみさんが寄る。
彼女は生まれた場所の恵庭を主題に、支笏火山を作品にしたという。
秋元さなえさんは、生まれた江別を流れる川早苗別川を主題という。
さらに太田理美さんは、より内向きの自分の内と外を繋ぐ人との関係性を
主題という。
昨年「触れるー空・地・指」展として、3人がここで発表したテーマのさらなる
深まりを、今回のそれぞれの主題設定に感じている。
その意味でも見に行く事をとても楽しみにしている。
初日朝に行く積りだったが、体調不良でこの日は断念。
川俣展と同じ会期なので、朝来る前に寄らねばならない。
大野先生の映像を見てパワーを頂いたのだろうか、
帰りにマーボー豆腐+春巻き定食を食べる。
食欲復活である。
そして夜ついついサッカーの日韓戦を見入る。
しかし寝不足はなし。
食欲復活・根不足ナシ。
おいら、ケッコー単純・単細胞。
*川俣正アーカイブス「テトラハウス326」展ー1月30日(日)まで。
am11時ーpm7時。
*高臣大介ガラス展「雪調(ゆきしらべ)」-2月1日(火)-6日(日)
テンポラリースペース札幌市北区北16条西5丁目1-8斜め通り西向
tel/fax011-737-5503