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テンポラリー通信

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2005年 12月 14日

とうとう病院へ

先月から喉に詰まるような、息が切れるような感じが続いていた。
今週雪降って、雪掻きし、息が直ぐ切れ何だこれー!とさすがに
これから引越しの力仕事もあり、病院へいった。
気管支炎と血圧が高く、「よく我慢したねえ」と言われた。あまり誉められた
ことではない。さっぽろの入口に拘ったり、ストレスを首のあたりで受け止め
たりで気管支に皺寄せが入ったのかも知れない。
年内にゾーンとしては定まったが、どこと具体的に決めるまでまだまだ
緊張と集中力は続きます。
<想いは現実現実は想い>-大野一雄
及川恒平さん、糸田ともよさん、のライブがここの場と人への想いと
なって12月3日急遽おこなわれ、その日のブログにここの閉鎖を初めて
書いたのですが、及川さん、糸田さんともに札幌では、中の島と豊平川は
生れたところ、現在の宿泊先と縁深い所でした。
これも<想いは現実>のひとつかも知れません。
今日はこれにて静養。

by kakiten | 2005-12-14 17:04 | Comments(4)
Commented by sichihuku at 2005-12-14 20:55
昨日久々に電話をしたらお話するのが辛そうだな、と思っていたのですが
お加減わるかったんですね。
なんとも上手く励ますことが出来なくて自分でももどかしいけれど、
体は資本、回復をお祈りしています。
踏ん張れ!!
Commented by kakiten at 2005-12-15 10:40 x
sichihukuさん
そう、体調悪い時でした。今度写真の入れ方お教えください。
川の地図や碁盤の目の都市図を、お見せしたいのです。
私は文章主体ですが、資料は絵図として載せたいと思います。
Commented by ray at 2005-12-15 10:50 x
先日はのどを痛めていらしたのに熱のこもったお話の時間を、本当にありがとうございました。初めてお伺いした三年前も後三日でなくなると聞いて泣いてしまい、今度は人づてに聞いて、かなしんでいたのですが、次の新たな住処へのお話を聞いて励まされて帰って参りました。帰りの電車の中で吉増剛造さんの文章のある言葉を思い出しました。<地は柔らかいのだから>。冬篭りをして、新しい出発を心より応援しています。
Commented by kakiten at 2005-12-15 12:23 x
rayさまそうでしたね。3年前も・・・。ここ何年かそんなことの往復ビンタ。
街の構造が、変わりつつある時にいつもこの問題が浮上してきました。
自然に近い構造が薄れ、政治経済の功利性が合理性の形で迫ってくる
と、文化と自然が追い込まれてきます。25年の2階建てが、25階建ての
経済建築に何故追われなければならないか。剥き出しにいえば、そういう事です。25年前カッコーの鳴く街でしたが、鳥の声の消失とともに経済建築が忍びこんできたのでしようか。


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